ウェルビーイングを知る考える作る
ウェルビーイングになれるパブリックスペースの作り方
ウェルビーイングになれる空間ってどんな場所でしょうか?またそんな空間をパブリックスペースで実現するにはどうしたらよいのでしょうか。我々はこれまでこの問いに答えるべく、様々な取り組みと提案を行ってきました。
社会学、心理学、コミュニティ形成などソフト面からウェルビーイングを考えることは聞いたことがあるかもしれませんが、ここでは主にハード面からのアプローチをベースにしています。
実際に皆で歩いて街のウェルビーイング度を測ったり、その場所に相応しい空間を考えてみたり、街によって様々な「始め方」があるオーダーメイドなものだと考えています。ましてやパブリックな場所であれば、より丁寧に考える必要があります。
自治体向けとしても企業や一般の方に対しても、基礎的な知識から実践方法までご案内します。
「ウェルビーイングという言葉は知っているけど実際よくわからないし、どこから手を付けていいかわからない」そんな声にお答えします。
何ができるの?
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言葉は知っていても、説明はできなかったりと曖昧です。基本的な考え方を知ると取組み意識がだいぶ変わります。
我々も、常に発展するウェルビーイングについて、情報交換などしバージョンアップし続けています。
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どのようにウェルビーイングになれる場を街にインストールしていくのか。実践で得た知見をもとに、あなたの計画に何が必要なのか一緒に考えます。
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ウェルビーイングになるためには、自分がどのような状態でどのような場所を必要としているかを感じて発見することが重要です。その街を知り、街を使い倒す技術が必要です。
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パブリックスペースが賑わえば、ビルのテナントも潤います。街が潤えば、自治体も潤います。そんな場所が増えていくと、自治体のサービスも向上し、市民にとっても恩恵が受けられる良い循環となります。
どんな方法があるの?
実現に向けて提供できる様々なメニューがあります。
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講演・レクチャ
自治体・一般向け
ウェルビーイングの基本的な話から、横浜市におけるウェルビーイングになれるパブリックスペース実践例やそのつくり方や考え方を盛り込んだレクチャです。参加された方からも好評で、今後の街づくりの考え方の参考になっています。
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デザイン・ディレクション
自治体・デベロッパー向け
街づくりの方向性と、建物開発者や設計者の設計意図との連携を図ります。街の調和とパブリックスペースのあり方について並走します。
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イベント企画・ディレクション
自治体・イベント事業者
ウェルビーイングに関するイベントの企画や実施に向けたサポートを行います。街全体でウェルビーイングを提供するには何が必要かを一緒に考えるところから始めることもできます。
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ウェルビーイングを発見する街歩き
自治体・一般向け
自分の街にはどのようなウェルビーイングな場があるのか、実際に街を歩いて発見しデジタルマップにプロットしていきます。参加者の意見を元に、街のこれからを考えていきます。
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ウェルビーイングを考えるワークショップ
自治体・一般向け
街のウェルビーイングデータを元に、これからの街のあり方を考えます。
レクチャではこんなことを話します
ウェルビーイングを構成する要素と関係性
ウェルビーイングへの取組みの紹介
パブリックスペースでの実践内容
これからのパブリックスペースのあり方「稼ぐ公開空地」へ
ウェルビーイングとは
基本的なウェルビーイングの考え方をレクチャします。我々も、常日頃から発展するウェルビーイングについての情報交換や勉強会などに積極的に参加しバージョンアップし続けています。
「ハマウェル」ウェルビーイングへの取り組み
横浜市職員時代に取り組んだ内容の紹介です。ウェルビーイング考えるためのリサーチからコンセプトの設定、啓蒙としてのイベント等の開催、発展としてデジタルツールを使った街のウェルビーイングの状態の測り方を紹介します。
ウェルビーイング 実験から実践へ
コンセプトや街の状態を知った上で、どのように街にウェルビーイングになれる場をインストールしていくかのか。市街地環境設計制度(総合設計制度)を利用し、自治体と事業者・設計者によって取り組んだ公開空地と公共貢献によるパブリックスペース事例の紹介を行います。
(※公開空地とは街に点在する公共的空間です。これを有意義に活用できるよう、数々の実践に取り組んできました。この言葉を知らない方も安心してお聞き頂ける内容です。)
これからのパブリックスペースについて考える
どのような仕組みで上記が成り立つのか、今後は自治体・事業者に加え、市民としてはどのような心持ちが必要なのか。経済性も踏まえたそれぞれのプレーヤーの立場でのWin-Win-Winとなる循環が起こる「稼ぐ公開空地」を提案しています。
ウェルビーイングという個々によって異なる状態に対し、どのような仕組をつくっていくのか。これからの生活に必要なウェルビーイングリテラシーを一緒に考えます。
・都市デザインの側面からウェルビーイングを考えるということがとても新鮮でした。
・まちや空間そのもののしかけがどのように行われているのか知ることができてよかったです。公開空地という言葉も初めて聞きましたが、こういった場所が日常的にもっと気軽に活用できるといいなと思います。
・ハード面からウェルビーイングを考えている方のお話を聞くと、一緒に話していったらもっと面白いことができるかもしれない、という気持ちになりました。
・ウェルビーイングについて知識なくレクチャに参加しましたが、レクチャを通して自分たちの街ではどのように落とし込めるのか、考えるきっかけになりました。
参加された方々の声
・頭も硬くなり、馴染みのないカタカナ言葉の羅列に拒否感を強く感じるようになりました。ですが、今日は実際に話しを聞かせていただいて、積み重ねた実践に基づく話ばかりで非常に説得力があり、綺麗な言葉が踊るばかりの他のセミナーとは全く様相が違い、たいへん充実した時間でした。 今後も期待しております。
・ウェルビーイングのことをあまり知らず参加しましたが総合設計制度と関連付けて話していただいてとても興味深いテーマでした。
・公開空地を活用してウェルビーイングなまちを作っていく、という大変面白い視点でのお話が聞けて参加して良かったと思っています。
・ウェルビーイングの考え方を「カタチ」に落とすということが入ってきました。
・普段と違う視点のお話でしたので、大変ためになりました。 紹介してくれた公開空地を巡るまちあるきをしたいと思いました。
・空間をつくったからゴールではなく、どう使っていくかまで考えることが重要だと改めて感じた。
他多数
これまでの実績
自治体からも一般の参加者からも、高い関心と満足度を頂いております。
横浜市(一般の方+横浜市職員)
一般 :介護、メディア、デザイナー、建築家他の様々な職業の方々
市職員:土木、建築、都市計画、造園、総務、福祉、市民サービス他
鎌倉市役所(市職員)
土木、建築、都市計画他
・ウェルビーイングのまちづくりを一緒に考えたい
・ワークショプをアレンジしてほしい
・同じパッケージのレクチャを受講したい
・ウェルビーイングのことを、いちからおしえてほしい
・自分の街のウェル度を測りたい
・レクチャ+見学会も一緒にやってほしい